“ディビッド・ロイド・グローバー”
 
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ディビッド・L・グローバー画伯の斬新な版画4点が発表されました!
風景画ではない、躍動感溢れる一流アーティストの面々を描いた作品は希少なもので、日本でもわずかな枚数しか存在しない秀作です。ぜひショールームへ足をお運びください。

  ロックンロール界のスーパーギタリスト、エリック・クランプトン。作品を見た音楽業界著名人から、アーティストの個性が表された<究極の表現>とのお褒めの言葉を頂いたという一作。

グローバー画伯はロックコンサートのプロモーションの仕事をしている時期、レイ・チャールズと彼のオーケストラのプロモーションを手掛けました。レイ・チャールズはその名声をもっても、真に立派で謙虚な人物でコンサートに関わる者に対して、敬意とプロ意識を持って接していらっしゃったそう。彼が音楽と仲間に対して持つ喜びの表情が描かれています。


60年代に確立されたその人気は現在も不動のロック界の大スター、ジミ・ヘンドリックス。聴衆を電撃的に魅了し、彼のイメージは世界中で広く知られています。残念ながら全盛期に若くして他界しましたが、その彼に敬意を表して描いたグローバー画伯の渾身の一作。


音楽家に捧げる新作を企画した際、周りや音楽業界の薦めもあり、ロックの神といわれているイギリスのロックバンドで有名なレッドツェペリンのページとプラント氏の作品を描くことになりました。ヘビーメタルバンドの中で同バンドの音楽は最高と謳われています。


 

グローバー画伯の5代前のジョン・グローバー(1767〜1849)は、王立美術院(ROYAL ACADEMY)で作品を展示されたこともある有名な水彩画家です。彼の作品は現在、ロンドンのテートブリティッシュ美術館に所蔵されています。
画家として活躍する以前、グローバー画伯はヴィクトリアタイムス新聞社でイラストを担当していました。また、風刺画イラストレーターとして、世界の情勢を読者に問うような作品を寄稿し続けます。1974年には、新聞、雑誌の挿絵やグラフィックデザイン、フォトグラフィック、アート・ディレクションを含めた広告代理店会社を設立。その頃著名アーティストのコンサートプロデュースに多数携わるようになりました。

グローバー画伯が描いたバリー・マニロウ氏とフランク・シナトラ氏。70年代を代表するポップシンガーでグラミー賞を受賞したこともあるマニロウ氏。そして世界中の誰もが愛する永遠のシンガー、フランク・シナトラ氏。原画はバリー・マニロウ氏自身のコレクションとなっています。(この作品は非売品です)

 


グローバー画伯と共にいるのがバリー・マニロウ氏。マニロウ氏の新曲CD「フランク・シナトラに捧ぐ」の発売を祝うパーティーにて。

世界的に有名な作曲家、兼音楽プロデューサーのデイビッド・フォスター氏。グラミー 賞を12回獲得し、オスカー賞にも2回ノミネートされています。ホイットニー・ヒューストン、セリーヌ・ディオン、マドンナ、ポール・マッカトニー、マイケル・ジャクソン、フランク・シナトラなど数多くの歌手にヒット曲を提供しているフォスター氏と、友人でお互い尊敬しあう関係を築いているグローバー画伯。画伯はフォスター氏のためにこの肖像画を描き、現在は氏のコレクションとなっています。