デイル・ターブッシュ
 







デイル・ターブッシュ、ミッシェル・バテュの作品が小説に登場!

「チベット聖者の教え」2004年7月7日全国書店にて発売

フランスで数々の栄誉ある賞を受賞している作家、エリック=エマニュエル・シュミットの新作『チベット聖者の教え』にターブッシュ、バテュ両画伯の作品が起用され、小説のカバーはもちろん、多数の作品が小説内に登場します。
著者のシュミット氏は、フランスを代表する劇作家であり、哲学エッセイや小説も発表しています。著書には『神様とお話しした12通の手紙』、『イブラヒムおじさんとコーランの花たち』があり、後者の作品は映画化され、映画祭においても高い評価を得、賞も受賞しています。映画は日本でも2005年お正月に恵比寿ガーデンシネマ他、全国にてロードショーが予定されています。
今回のこの企画は株式会社PHP研究所、そしてこちら側と双方の熱い思いのもとに進められ、小説のイメージにぴったりと合うターブッシュ、バテュ両画伯の作品の起用が決定しました。
『チベット聖者の教え』には、ターブッシュ画伯の作品が表紙カバーに登場し、ページ中にも画伯の「栄光と野望」「月の魔力」をはじめとする計14点の作品と、バテュ画伯の「ノートルダムドパリ」を含 める合計15点の作品が起用されています。幻想的で繊細な作品の数々が、ページをめくるごとにストーリーを盛り上げてくれます。


小説『チベット聖者の教え』
●著 者:エリック=エマニュエル・シュミット
    (訳:阪田由美子)
●出版元:PHP研究所
●価 格:1,365円(税込み)