セリーヌ・シュルレ
 








 ワインをはじめとするアルコール飲料やミネラルウォーターなどのソフトドリンクと、美味しいアミューズブーシュ(ひとくちディッシュ)とともにゆったり過ごす、フランスの豊かなライフスタイルを楽しむために欠かせないひと時「アペリティフ」。
この食文化をもっと知ってもらおうと、フランス農水省提案のもと、毎年6月第一木曜日を「アペリティフの日」とし、フランスに関するあらゆる事業を展開しているフランス食品振興会が毎年この日に全国にて、食の祭典を開催しています。この度フランス食品振興会はフランスの作家であり、自身も大変料理が得意でフランスの食文化にも精通しているセリーヌ・シュルレ画伯の作品に深く共感し、今回で3回目を迎えるアペリティフの日のイメージとして画伯の作品をイベント用ポスターやパンフレット、チラシなどに起用いたしました。




Cafe and Art
 
2006年4月2日(月)、「アペリティフの日」のプレスリリースが200名という記者・来賓を招いて行われたのを皮切りに、六本木テレビ朝日スペースUMU にて、セリーヌ・シュルレ画伯の作品が16日(日)まで大々的に出展されました。
南プロヴァンスをイメージした「開放的な空間」をテーマに、「カフェ アンド アート」という新しい形で、たくさんの人に絵画の楽しみ方を伝える場になったようです。ルイ・ヴィトンやヴェルサーチなど、有名ブランドショップが立ち並び、洗練された大人にふさわしい街、六本木ヒルズ。ヒルズ族と呼ばれる実業家がふらっと立ち寄られたり、こちらにお住まいで子犬の散歩途中の女性がお茶を飲んで休まれたり、ご夫婦で絵を見て歩くのが好きという方がいらっしゃったり・・・様々な形での楽しみ方を見つけていただいたようです。「アペリティフの日」のプレイベントということで、期間限定の開店であったのですが、「またこんなおしゃれなカフェを出して下さい。」と惜しむ声を沢山いただきながら、大好評のうちに幕を閉じました。

※アペリティフの日に関する情報はこちらへ
 フランス食品振興会
 http://www.franceshoku.com/index_f.html

 弊社のお客様におかれましても、たくさんの方にご来店いただき、本当にありがとうございました。これからも、多くの企業とのコラボレーションをご期待ください!